節々の痛み

歳のせいでしょうか。身体の節々が痛むのです。
言ってみればこの身体とも、もう五十年以上付き合っているわけですから、いい加減あちこちガタが来てもおかしくないのでしょうね。
でも、それにしても、あちこちの関節が軋むように痛むのです。これがいわゆる、関節痛という奴でしょうか。

誰だって歳を取れば関節痛に悩むようになると、夫からは笑われてしまい、痛くて仕方がないのだと言っても病院なんて必要ないと説き伏せられてしまいます。
そう言われれば、我慢できないほど痛むわけでもなし、家事ができなくなるわけでもなし、関節痛ごときで病院に、という夫の言い分にも一理あるように思ってしまいます。

本当に、関節痛で病院に行く必要はないのでしょうか? こんな軽度の痛みで病院になんて行くと、お医者様にも笑われてしまうのでしょうか?

今は、痛みが酷い時には安静にしたり、市販の湿布を貼ったりと、自己流で対処していますが、一向に良くなる気配がありません。
もしかして、この痛みはいつか強くなってしまうのではないかと思うと、不安で心労が重なってしまいます。

夫の言い分より、私自身の身体のことなのだからと、私の意志で病院に行ったほうがいいのでしょうか?
たかが関節痛と甘くみていて平気なのか、それともできるだけ早く治療をしたほうがいいのか。
このままで平気なのか、それとも危ない病気なのか。少なくともそれだけは知りたいと思い、夫に内緒で、こっそりと病院に行くことに決めました。

結果的には、それが私にとって、最善の選択肢になったのです。

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